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● バイポーラ記録とリファレンシャル記録の違いは?
◎バイポーラ記録
  -各波形表示チャンネルは単純に2つの入力電位の差を表示します。
  
 



 
  
 
         

G1=測定電極&G2=基準電位電極

(Ref電位はキャンセルされます)

(例:L.EMG=G1−G2=LAT1−LAT2)

-入力BOX上のバイポーラ専用入力端子(G1/G2)へ電極を接続します。

 -測定後のリモンタージュ(モンタージュの組み換え変更)はできません。

  -COMETはリファレンシャル記録とバイポーラ記録が出来る端子の両方

   を備えています。

◎リファレンシャル記録

 -それぞれの電極電位は任意に決められた基準電極(Reference)の電位

との差となります。(例:C3−Ref、A2−Ref)

 -測定後であってもリモンタージュができます。

Ch1(C3-Ref)、Ch2(A2-Ref)

  Ch1−Ch2=(C3ーRef)−(A2−Ref)

   =C3−Ref−A2+Ref

=C3−A2

LAT1

LAT2

(LAT1-LAT2)

(C3-Ref)

(A2-Ref)

C3

A2

Ref

-

+

-

-

+

+